猫に関すること
「地域猫活動」にチャレンジしてみませんか?
飼い主のいない猫をかわいそうだと思う人がいる一方で、猫によるふん尿や鳴き声などにより迷惑している
人もいます。エサを与える人と近隣住民の間でトラブルになるケースも見られます。
「地域猫活動」はこのような飼い主のいない猫の問題を「地域の環境問題」として捉え、地域住民と飼い主
のいない猫との共生を目指します。
「地域猫活動」の詳しい内容はこちら→白石町地域猫活動ガイドライン (PDFファイル; 480KB)
佐賀県地域猫活動推進チラシ (PDFファイル; 360KB)
白石町さくらねこ無料不妊手術チケット交付事業
(飼い主がいない猫の不妊・去勢手術支援事業)
白石町では、飼い主がいない猫(野良猫)の過剰繁殖による被害の拡大や、快適な生活環境の保持等を目的とし
て、公益財団法人どうぶつ基金が実施する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動等を行う自治会やボ
ランティア団体に対し、飼い主がいない猫に協力動物病院で不妊去勢手術(ノミ・ダニ駆除やワクチン接種費用を
含む)を無料で受けることができるチケットを交付します。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し、「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢
手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施すること
で、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情やトラ
ブルの減少に寄与する活動です。
白石町さくらねこ無料不妊手術チケット利用取扱要領 (PDFファイル; 363KB)
チケット交付申請書(様式第1号)、誓約書(別紙1) (PDFファイル; 211KB)
チケット利用報告書(様式第3号)、(別紙2)、(別紙3) (PDFファイル; 129KB)
申請できる方 |
自治会等の代表者(駐在員、区長、公民館長、隣保班の班長など) または動物愛護ボランティア団体の構成員(18歳以上の町内在住者に限る) |
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対象となる猫 |
町内に住み着いている飼い主がいない猫(野良猫) 多頭飼育崩壊による地域住民へ悪影響を及ぼしている猫(町が認めた猫) |
申請受付期間 |
毎月1日~4日まで(手術は申請受付の翌月になります) 申請手続きの流れはこちら→事業の流れ (PDFファイル; 336KB) |
注意事項 |
■どうぶつ基金の予算の関係上、町に申請した枚数どおりに貰えない場合があります。 ■申請者自身が猫を捕獲し、協力病院へ持ち込み、手術後は元の場所に戻すことが条件 となります。 ■手術前後の猫の写真を撮ってください。特に手術後に片方の耳先をⅤ字カットしてあ ることが確認できる写真をお願いします。 ■間違って飼い猫を捕獲しないためにも、捕獲器の設置場所の近隣住民へは申請者より 事前に十分な説明をしてください。 |
このページに関するお問い合わせ先 生活環境課 環境係 電話(直通):0952-84-7118