町史編さん基本計画
町史を編さんするための基本計画が、町史編さん準備検討委員会(委員長 北村喜久次氏)による令和8年1月から3月までの協議を経て、4月に策定されました。
令和15年度の刊行を目標に編さん作業を進めていきます。
主な内容は次のとおりです。
基本方針
①旧町史等を尊重しつつ、現代までの白石町の歴史をまとめます。
②町民を巻き込んだ編さん事業の取組を体系化しつつ、地域全体で歴史の価値を共有・拡張する取組にします。
③幅広い世代や地域に暮らす外国籍在住者にとっても親しみやすく、地域の理解や歴史への関心をより高める手立てを工夫します。
④町全体で歴史資料の重要性を共有・活用し、地域の未来につながる形で進めます。
期 間
令和8年度から令和15年度まで
名 称
「白石町史(仮称)」とし、刊行時にわかりやすい表現を検討します
規格及び構成内容
〇通史編 全2巻 サイズ:B5判 各巻約800~1,000ページ オールカラー
〇資料編 全1巻 サイズ:B5判 全体約800~1,000ページ オールカラー
〇ダイジェスト版 サイズ:A 4判 全体約100~150ページ オールカラー
※規格・構成内容等は、編さん事業の状況に応じて、検討・見直しを行います
基本計画の全文
基本計画の全文はこちらからご覧いただけます。
白石町史編さん基本計画(令和8年4月策定) (PDFファイル; 148KB)
※この計画は、編さんの進捗に伴い、状況に応じて計画の見直しを行うことがあります。
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このページに関するお問い合わせ先 生涯学習課 町史編さん係 電話(直通):0952-84-7129

































