白石町

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最近の出来事から(片渕町長

1月4日(金曜日)

白石町成人式が、ふれあい郷自有館で開催され314名の新成人の門出を祝いました。社会人、学生と状況は様々でありますが、大人として自覚を持ち何事にも粘り強く取り組んでほしいものです。町内在住の方は、地域づくり、社会活動に参加し若い力でこれからの白石町を作っていってください。白石町を離れている方は、ふるさと白石を忘れることなく絆を大切にしてください。

これからの新成人皆様の前途を祝福するとともに幸多きことを祈念します。

 

 

「成人式を自分たちの手で」と集まった15名の成人式実行委員会のメンバーで、企画から司会進行や意見発表までと思い出深い式とするため取り組まれました。その心意気を思い、友達との絆、家族や地域の方への感謝を忘れることなく「おとな」として自覚を持ち前進してください。

 

12月21日(金曜日)

原付バイクおよび農耕用小型特殊自動車等の標識を一新し、ご当地ナンバーとして、しろいしみのりちゃんナンバープレートの交付を本日開始しました。走る広告塔として知名度アップによる地域振興、観光振興、運転マナーの向上などの効果が期待できるものと思っています。

 

  

8時30分からの交付開始時間には、すでに町民の方が交付を待たれていました。

しろいしみのりちゃんナンバープレートで白石町のPRにご協力ください。

12月18日(火曜日)

7日から18日までの日程で12月定例議会が開催されました。7日の開会日と10日、11日の一般質問、答弁の様子は、ケーブルテレビで生放送と録画放送されました。ご覧いただけましたでしょうか。

 

 

総務・文教厚生・産業建設の各常任委員会においてもより良い町づくりのための活発な質問、答弁がなされ、議会最終日の18日は、各常任委員会の委員長報告、討論、採決がなされ閉会しました。

11月18日(日曜日)

絶好の秋晴れのなか、採れたての餅米を使った餅つき競争をメインにした「しろいしぺったんこ祭」が行われました。例年以上の来場者で餅つき競争では、慣れない出場者へ応援のかけ声や手拍子と会場が一体となって賑わいました。

 

 

オープニングの餅まきも大勢の人が集まり大量に準備された餅もあっという間に拾われました。どのコーナーも来場者の方で賑わい笑顔の絶えない一日でした。

事前の準備から当日までご協力いただいた各関係団体の皆さまありがとうございました。

10月27日(土曜日)

健康と食の安全について考える「しろいし食育まつり」が福富ゆうあい館で開催されました。テレビなどでも有名な、料理研究家のコウケンテツさんの「キッチンからはじまる家族の絆」の食育講演では、手間と愛情ををかけた家庭料理の大切さを話されました。

 

 

ご当地グルメコンテストでは、料理部門、お菓子部門多数の応募の中から、どちらも高校生がグランプリ、準グランプリ受賞と将来を担う若者の食に対する関心の深さ発想の新鮮さに感激しました。

9月25日(火曜日)

21日から30日までの10日間、「守ろう交通ルール、高めよう交通マナー」をスローガンに秋の交通安全県民運動が実施されています。

 

 

この日は、福富ゆうあい館前の国道444号でドライバーの方へ安全運転を呼び掛けました。

日頃から、交通安全運動にご尽力いただいている交通指導員、交通安全母の会の方々、これからも交通事故防止のためご協力よろしくお願いします。

8月11日(土曜日)

筑後川下流土地改良事業白石町通水記念式典が行われました。

 

 

事業構想から37年もの歳月や計画変更を経て

実現した嘉瀬川ダムからの農業用水により、地

下水汲み上げによる地盤沈下解消と安定的な

水供給で、農業生産や生活基盤の安定が期待

されます。

8月7日(火曜日)

佐賀県で一番早く収穫される七夕コシヒカリの初出荷式が行われました。

 

 

九州北部豪雨の影響も心配されましたが、

平年並みの収穫があり、農業関係者など約

150人が見守る中、県内外へ向け白石ブラン

ドの七夕コシヒカリが大きな期待も載せ初出

荷されました。8月を通し700トンの出荷が予

定されています。

6月26日(火曜日)

旧福富支所跡地に建設予定の、町営下区中央住宅(仮称)の新築工事地鎮祭が行われ工事の安全を祈願しました。

 

 

地元代表の方も参加された地鎮祭の様子です。

6月1日(金曜日)

長年の懸案であった白石平野における農業用水の不足問題も、筑後川下流土地改良事業による嘉瀬川ダムからの通水により、地下水依存から待望の地表水に切り替えられます。

 

 

福富3号分水工の試験通水の様子です。

4月22日(日曜日)

前日まで降水確率100%だった雨もふることなく、平成24年度「しろいし歌垣春まつり」が開催されました。
つつじの開花は5分~6分程度でしたが、川津出身の外尾奈々子さんの歌声や女子高生の鷹匠(たかじょう)など様々なステージイベントで楽しめました。

 

 

 

 

盛会のうちに終了することができました。
 
貴重なイベントが出来たことに対し、関係各位に深く感謝申し上げます。

3月9日(金曜日)

今日は、白石町内3中学校の卒業式が行われました。卒業生は白石中152名、福富中59名、有明中92名。それぞれが新しい進路に向かって巣立ちました。
有明中学校では、記念すべき第50回の卒業証書授与式となり、これまであたたかく見守ってこられた先生方や保護者の皆さんの立会いのもと卒業証書を受け取りました。

 

 

「今日のこの感動を忘れず、この学校で学んだことを活かしてそれぞれの夢や進路に向かって努力してください。
そして、自然豊かな白石町を誇りに、積極的に社会や地域に貢献する立派な大人になって下さい」。

2月1日~2日

町の特産品、イチゴとタマネギをPRするため、JA佐賀白石地区や生産者の皆さんと宮城県の仙台市場へ行きました。

白石町産のイチゴとタマネギは1983年から仙台市場へ出荷されており、同じイチゴ生産地の縁から、東日本大震災後には仙南の被災地を中心にタマネギを送るなど交流を続けています。
2日には、みやぎ生協の仙台市内の店舗などを回って「さがほのか」の試食会も開きました。

 
被災地の一日も早い復興を願っています。

 

 

「さがほのか」のイメージキャラクター・リカちゃんやしろいしみのりちゃんと一緒にPRをしてきましたよ。

 

1月18日(水曜日)

鹿島市役所で災害時における相互応援協定書調印式が行われ、白石町、鹿島市、江北町、太良町、長崎県諫早市の5自治体で、災害時には自治体を超えた相互支援を行う協定を結びました。

5市町は歴史的な体験を共有し、いずれも国道207号線やJR長崎沿線自治体としてつながりが深いことから締結が実現しました。

 

 

単独自治体では対応困難な大規模災害への備えの一つとして、災害時には各自治体が保有する資機材や食料、飲料水などの備蓄物資、復旧活動に必要な職員の派遣、被災者の受け入れなどお互いに融通、応援する体制をつくり、防災力と災害対応力を強化します。【写真=がっしりと握手を交わす5市町長】

1月10日(火曜日)

白石中学校、福富中学校、有明中学校の3年生、303人を対象に立志式が行われました。
この立志式は、次代を担う若者が将来の目標を定め、自覚と責任をもって心身ともに健全に成長することを願って執り行われている伝統ある行事です。

中学3年生のこの時期は、義務教育9年間を締めくくる最後の学期です。この立志式を期に、自分自身を見つめ直し、将来の大きな夢を描き、目標を立て、それに向かって努力していただくことを切に希望します。

 

 

各中学校の代表者3名による「誓いの言葉」が発表されました。白石中学校の森龍平さん(写真中央)は、「今決意したことをこの瞬間から実行に移し、それぞれの目標に向かって真っすぐ道を外すことなく歩んでいきます」と誓いました。

 

 

中学3年生を前に、「登る道は一つではありません。色々な道を自らが選択して目標の一山一山を乗り越えていってほしい。努力と忍耐そして辛抱の言葉を胸に、最後まであきらめないで目標を達成してください」と祝辞を贈りました。 

9月26日(月曜日)

9月21日から30日までの10日間秋の交通安全県民運動が実施されています。
運動の重点目標は、「子どもと高齢者の交通事故防止」、「夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」「すべての座席のシートベルトの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」となっています。運動期間中に限らず交通安全の意識を常に持ち、交通事故を起こさないよう、また交通事故に遭わないよう、一人ひとりが交通ルールを正しく守り、交通事故防止に努めましょう。

 

 

秋の交通安全県民運動の一環として、国道444号線沿いの福富ゆうあい館前でドライバーサービスを行いました。
白石町交通安全母の会からの交通安全の願いを込めたマスコット帽子とヤクルトそして町特産の玉ねぎを手渡し、「運転に気をつけてくださいね」と声をかけました。

9月4日(日曜日)

平成23年、叙勲を受けられた、永石覚様(瑞宝小綬章・元公立高校長)、片渕研吾様(瑞宝単光章・元白石町消防団分団長)、石隈嘉徳様(瑞宝単光章・元福富町消防団副団長)の三名様の受章をお祝いする祝賀会がふれあい郷自有館で開催されました。

 

 

三名の皆さまは、教育分野や消防団活動にと、それぞれ活躍の場は違いますが、卓越した識見をもって永年にわたり御尽力とご活躍いただきました。その功績と永年の御労苦に対しての叙勲受章であり、心からお喜び申し上げます。

町としても、たいへん誇りに思います。ささやかですが、お祝の記念品を贈らせていただきました

7月23日(土曜日)

第61回を数える社会を明るくする大会が白石町総合センターで開催されました。

この運動は、犯罪や非行を犯し、人生の途中でつまずいた青少年を地域であたたかく見守り、更生の手助けをしようという運動で、町内におられる20名の保護司の皆さんや更生保護女性会(地域婦人会)の皆さんにより昭和26年から脈々と繋がっている活動です。

 

 

会場にはシンボルのヒマワリの花がたくさん飾られていました。
この花も、前年担当地区から種をいただき、春先からこの日のために育てたものだそうです。

6月26日(日曜日)

佐賀県男女共同参画センターと佐賀県女性団体連絡協議会、そして白石町が主催する男女共同参画週間記念フォーラムが白石町総合センターで開催されました。
講師に前千葉県知事堂本暁子さんと前熊本県知事潮谷義子さんをお迎えして、県のトップとして経験された貴重なお話しを聴くことができました。
当日は、台風接近で風雨が心配されましたが、会場には、県内外からおよそ400名の方が参加され、熱気あふれる講演と議論が交わされました。

 

 

開催町として、しろいしみのりちゃんと一緒に歓迎の言葉を述べさせていただきました。

 

 

堂本さん(中央)と潮谷さん(右)の講演を一度に聴ける機会はめったにない機会です。
 
堂本さんは、21世紀は人間安全保障の時代である。日常的に女性や子どもや障害のある人を中心に置いた  防災計画が必要であると語りました。また、潮谷さんは有事の際には、女性の視点がないと対応できない点があることや、誰がリーダーシップをとるのかを普段から決めておき、速やかに的確に対応することが重要であると話 しました。 

5月14日(土曜日)

白石町フェアが東京都江東区にある総合スーパー「イトーヨーカ堂北砂店」(アリオ北砂)で行われました。
たまねぎ・アスパラ・米などの白石農産物のほか、テンペ・トマトジャム・レンコンかりんとう・ガニ漬など白石ならではの加工品などの店頭販売を行いました。
また、東京ぺったんこ会の皆さんの協力により「餅つき」や「餅すすり」のパフォーマンスを披露していただき、会場に集まった皆さんに白石町の良さを大いにアピールでしていただきました。

 

 

「しろいしみのりちゃん」もステージでデビューのあいさつをしました。
この後のじゃんけん大会でも人気の的になり、一緒に写真を撮ったり、握手を求められていました。

 

  

 

特産の玉ねぎは、今が旬で東京でも大人気でした。

 

 

東京在住の白石町出身の皆さんでつくられている「東京ぺったんこ会」の皆さんの餅つきや餅すすりの妙技に観客から自然と拍手が沸いていました。

4月17日(日曜日)

好天に恵まれ、「しろいし歌垣春まつり」が開催されました。
この祭りを開催するにあたり、実行委員会では東日本大震災で被災された皆様のことを考え、開催自体を深く協議されました。
そして、この春まつりに東北地方の復興への祈りを込め、また義援金コーナーを設けるなど、白石町から支援できることをやっていこうと開催に踏み切りました。

 

 

もちつき保存会の皆さんと一緒に餅をつきました。

 

 

会場の歌垣公園はツツジの名所です。
現在は6~7分咲きでしょうか?
これから、ゴールデンウィーク頃までだんだんときれいな花が見られることでしょう。
ぜひ、皆さんも足をお運びください。

 

 

義援金コーナーでは、会場に訪れた多くの皆さんから温かい支援の募金が寄せられました。                                           

3月20日(日曜日)

白石町総合運動場の落成記念として第16回歌垣の郷ロードレース大会を開催しました。
この大会は、小学生から大人まで、距離は2kmから10kmまで13の種目に分かれて実施され、またファミリージョギングコースもあり、白石町の春の恒例イベントとなっています。

東日本大震災で被害に遭われた方に哀悼の意を捧げる半旗、黙祷を行い大会を開会しました。
今年は、冷たい小雨が降るあいにくの天気となりましたが、それにもかかわらず町内外から2000人を超える選手が参加してくれました。

 

 

庁舎前で開会式を行い、白石中学校陸上部小鳥井健泰さんの選手宣誓で大会をスタートしました。

 

 

10kmのコースは、日本陸連公認となっており、毎年多数の選手が力走します。

 

 

今大会の招待選手の木下潤哉さん(東京農業大学3年在籍)・・・左から2人目
白石中学校陸上部総監督の門田先生(右)や福富中学校時代の陸上部顧問の堤先生(右から2人目)
と懐かしい話ができた事でしょう。

2月27日(日曜日)

九州電力(株)佐賀支店と白石町の共催で「九州ふるさとの森づくりin白石町」が開催されました。
このイベントは、九州電力(株)が佐賀県内各地で、その土地本来の樹木を植樹し、「ふるさとの木による、ふるさとの森づくり」を進めていこうと行われているもので、今年で10年目を迎えました。
今回は、有明干拓の堤防沿いの300mの区間に14,500本もの苗木を植えました。
この場所では、3年ほど前から地元新明地区の皆さんを中心に、CO2の吸収による環境保護、農作物を守る防風・防潮林及び町民の憩いの場としての役割を果たすことを目的に植樹が行われており、”有明の森"がますます拡大しました。

 

 

開会式は、干拓記念公園で行われました。
今回植樹するところは、60年ほど前まで海だったので、森というものは存在しません。人の手によって自然の森が創られることはとても楽しみなことで、またありがたいことです。

集まっていただいた1,200人の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

用意されたポット苗に十分水を吸わせた後、15cmくらいの深さに植えていきます。次にその苗木の根元を中心にわらを敷きつめます。その後、わらが風でとばないように縄をかけ、押さえていきます。皆さんが、スタッフの指導のもとスムーズに作業していただき、12時ごろにはすべて完了しました。

12月17日(金曜日)

東京白石ぺったんこ会から庁舎落成記念として玄関前に、「陽光桜」を寄贈していただきました。

白石町出身の人たちが「東京白石会」や「東京福富会」「東京有明会」「東京須古会」をそれぞれ組織し、故郷白石を大切に思ってくださり、見守っていただいていることは本当にありがたいことです。生まれ育った三つの町が合併したことを契機にこれらの会が一緒に年一回東京で餅つき会をされており、今回の記念樹はその「東京白石ぺったんこ会」からの贈り物だということです。

会を代表して来庁していただいた門田正則(有明町牛屋出身)さんは、この桜が、白石町と東京白石ぺったんこ会の発展のシンボルとなるように大きく育ち花開いてもらいたいと話されました。

本当にありがとうございました。

 

 

門田さん(右)と一緒に陽光桜の記念植樹を行いました。来年の春にはさっそく花が見られるということでとても楽しみです。
 

 

イメージ画

11月14日(日曜日)

好天に恵まれ、有明スカイパークふれあい郷で「しろいし秋まつり」が開催されました。かまどに火を点け、もち米を蒸すところから、餅をつき小さく丸めるところまでの時間を競う「餅つき競争」や5人一組で大型トラクターをロープで引いて同じ距離のタイムを競う「トラクター引き競争」などが行われ観覧するギャラリーからの応援を受けてたいへん盛り上がりました。

また、特産物販売や、よかもん・うまかもん横丁、木工体験・銅板細工体験・昔遊び体験・苗ふり大会など一日中居ても飽きないようなたくさんの催しで賑わいました。

当日、会場へ訪れた参加者は約12,000人でした。

 

 

秋まつりの最初と最後は、来場者への餅まきを行いました。

 

 

3人で力を合わせてスピーディに!

 

 

よいしょ!よいしょ!重いけど、女性パワーの見せどころです。

9月29日(水曜日)

白石・有明・福富・杵島の4土地改良区が来年2月正式統合するのを前に合併予備契約調印式が白石町役場で行われました。

4土地改良区は、圃場整備施設の維持管理、また賦課金徴収などそれぞれの土地改良区で行ってきました。しかし、嘉瀬川ダムからの導水も間近に迫り、既設用水との適切な調整など広域的な視点に立った土地改良区運営と近年の厳しい農業情勢のなか、農家負担の上乗せになることから合併により経常賦課金の軽減を図ることが必要であるとの共通認識により平成20年5月に合併協議会を設立、16名の委員により協議がなされ、今日の調印に至りました。

今後は、各土地改良区の総代会議決と佐賀県知事の承認を得て、新しい「白石土地改良区」が誕生することになります。

 

 

調印の後、各土地改良区理事長と立会人の皆さんでがっちり握手を交わしました。

9月3日(金曜日)

平成14年度から事業施行していた新有明漁港の係留施設が完成し、開港式を行うに至りました。14年度からこれまでの事業費は37億円に及び、防波堤・物揚場・係留施設・漁港施設用地等の整備を行いました。有明海は、ノリ養殖や底引き網・刺し網漁業が盛んで、この港の整備は地元にとって長く待ちわびたものでした。

開港式には、佐賀県選出国会議員の皆様をはじめ、県関係者、漁協関係者、地元町議会議員、そして地元漁民の皆さんなど多くの人に参加していただきその完成を祝いました。

 

 

新しい係留施設に大漁旗をまとった漁船がにぎやかに係留されました。

 

 

空から見た完成施設

 
防波堤:694m
物揚場:460m
係留施設(浮桟橋)460m

漁港施設用地:36,310平方メートル

8月16日(月曜日)

しろいし夏まつり実行委員会の皆様の企画運営により、また、多くの企業・団体・個人の皆様方から暖かいご協賛を賜り、しろいし夏まつりを開催することができました。

およそ8,500人の来場者があり、盆踊りや抽選会・打上げ花火などの催しをお楽しみいただいたことと思います。

今年は、本当に暑い日が続きます。皆さん、涼しくなるまでもうしばらくかかりそうですが、お体に十分気をつけてお過ごしください。

 

 

夏まつりのお楽しみのひとつ、抽選会では、地デジ対応テレビや自転車、家電製品など豪華賞品が当たりました。

8月4日(水曜日)

平成22年度の新嘗祭(にいなめさい)で宮中へ献上する新米(七夕コシヒカリ)の抜穂式(ぬいぼしき)が、8月4日新明地区の圃場で行われました。

今年の6月・7月は曇天が多く、稲の生育が心配されましたが、播種式から173日目、献穀農家である陣内さんご夫妻の高度な栽培技術と献身的な管理により、七夕コシヒカリの稲穂はみごとに黄金色に実っていました。

 

 

私も、刈女さんに混じって稲刈りをさせていただきました。

 

 

今では珍しい「四方小積み」に仕上げました。
陣内さんご夫妻には大変ご苦労をおかけしますが、これから宮中への献上という大役を担っていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

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