まえうみもん

食べとかんば一覧へ

食べる

まえうみもん

【有明海の海産物は「まえうみもん」と呼ばれます】

がん漬け
2種類のがん漬けを食べ比べ
がん漬けは、小さな蟹を丸ごとつぶし、唐辛子、醤油、塩で調味した塩辛です。江戸時代から食べられている珍味です。かなり塩辛いですが、独特の香りとピリッとした辛味がくせになります。がんづけは、2種類あり、ひとつは真蟹(シオマネキ)を使用したもので、やわらかい食感です。もうひとつは、ヤマトオサガニ等地元ではカタシロと呼ばれる蟹を使用したもので、カリカリ感が楽しめます。食べ比べてみてください。豆腐にのせたり、うどんに入れてもおいしいです。カルシウム、鉄分、ヨード、キトサンなどが豊富で、食欲増進、疲労回復にもってこいです。


むつごろう
有明海の人気者
有明海の人気者むつごろうは、かば焼きが大変珍味です。
夏バテ防止にもよいといわれています。


はぜ
隠れた人気もの
はぜは、秋から冬にかけて、有明海で獲れる魚で、大根などと一緒に煮て食べるととても美味です。


わらすぼ
見た目は怖いエイリアン?でもとても美味
怖い顔をしたハゼ科の魚です。干して乾燥させたものがあり、あぶって食べるととても美味です。
煮付けにしたり、みそ汁などに入れて食べてもおいしいです。


くちぞこ
これぞ、有明海の味
くちぞこは、、靴の底に似ていることから、「くつぞこ」と呼ばれ、次第に訛り、「クチゾコ」と呼ばれています。舌平目なので、いろんな料理法がありますが、白石町では煮付けが定番です。

pagetop

白石町ホームページへ

Copyright© Town Shiroishi. All Rights Reserved.