たまねぎ

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たまねぎ

玉ねぎは、四十数年前から栽培が始まり、北海道に次いで全国2位を誇る佐賀県の生産量の半分以上が白石町で作られています。
品種に応じて、2月から6月まで収穫し、それを小屋などに貯蔵・乾燥させて、10月まで必要な時に全国へ出荷されます。
生で食べておいしいのは、「スィートハートオニオン」や「春一番」という極早生の品種です。やわらかくて甘味があり、サラダなどでそのまま食べられるので、栄養価の損失もありません。
もちろん、炒めたり、揚げ物にしたり、白石玉ねぎの用途は多彩で、和・洋・中のどの料理にも幅広く使用されています。

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