餅すすり

見とかんば一覧へ

見る

餅すすり

餅すすりは、つきたての餅を湯にひたして、一気にかまずに飲み込む、白石でしかみられない独特の食べ方です。言い伝えによると、約400年前、九州北部に勢力を築いていた龍造寺隆信が島原遠征の際に龍王崎に兵を集めていました。その時、領民が餅をついて歓待したものの、有明海が引き潮のため、急いで船に乗らねばならず、武士たちは、つきたての餅を湯につけて食べていったと言われています(餅すすり保存会会長久野潔氏より)。現在、餅すすり保存会により継承されています。
※危険ですから絶対に真似はしないでください。

pagetop

白石町ホームページへ

Copyright© Town Shiroishi. All Rights Reserved.