桜の里 展望所

見とかんば一覧へ

見る

桜の里 展望所

桜の里(林道深浦渡平線)は、昭和46年から昭和52年にかけて造られました。昭和52年から植えられた約400本の桜の木が見事に育ってきれいになり、お花見ができる場所だと有名になったので、より多くの人に桜や有明海の景色を楽しんでもらうために平成4年に展望台のトイレや広場を整備しました。桜の季節には地元まちおこしグループのみなさんがぼんぼりを設置され、山中も華やぎます。平成22年度には、狭かった道幅を広くする工事を行い、車の離合や散策する歩行者も安全に通行できるようになりました。
桜の花が咲くと、若葉の緑の中の桜並木は遠くから見ても大変美しく、国道207号線を走るドライバーの目を楽しませてくれます。
平成17年度には県から「佐賀の美しい景観」づくり地区として認定されています。この広場からは有明海や遠くは雲仙岳を望むことができ、シーズンには見物客や写真撮影者等が多数訪れます。
桜の季節以外でも、美しい朝日の撮影スポットとして有名です。展望台の眼下には優雅な曲線を描く塩田川が流れ、その先から有明海を隔てて太陽がゆっくりと昇ると、金色の光が鏡のような海面と塩田川の川筋を神々しく染め、まさに絶景です。

pagetop

白石町ホームページへ

Copyright© Town Shiroishi. All Rights Reserved.